最新情報

●遊戯空間ワークショップ2017年7月のお知らせ

 

 「演じるワークショップ」~コトバとカラダとココロを点検する~

 (使用テキスト:『白波五人男』『コント』夏目漱石『夢十夜』ほか)

 

 7月9日(日)18:00~21:00、16日(日)18:00~21:00、

  20日(木)19:00~22:00、27日(木)19:00~22:00 

 

 講師:篠本賢一

 

 @アトリエそら(東上線中板橋駅5分 板橋区弥生町58-5 スペースsola 地下1階) 

 対象: プロフェッショナルな演技を勉強したい方

 参加費:2500円(1回)※5月は4000円

 定員:12名

 ※遅刻・早退不可、動きやすい服装で参加してください。

 

 お問合せ・ご予約:070-5366-3614、kenshino@jcom.home.ne.jp            <7/5>     

 

 

●遊戯空間公演情報

 

 2018年1月

 浅草・木馬亭に『全段通し仮名手本忠臣蔵』が帰って来る!

 したまち演劇祭に参加!

 乞うご期待!!                                      <6/6>

 

 

遊戯空間ワークショップ2017年5月・6月のお知らせ

 

 「古典の語りを応用したテキスト朗誦法」(おなじみの「外郎売」を掘り下げる)

 ~伝統演劇にも現代劇にも応用可能なセリフ術!~

 5月3日(水) 15:00~21:00 

 

 「演じるワークショップ」~コトバとカラダとココロを点検する~

 (使用テキスト:『白波五人男』『コント』夏目漱石『夢十夜』ほか)

 6月9日(金)19:00~22:00、18日(日)18:00~21:00、23日(金)19:00~22:00

 

 講師:篠本賢一

 

 @アトリエそら(東上線中板橋駅5分 板橋区弥生町58-5 スペースsola 地下1階) 

 対象: プロフェッショナルな演技を勉強したい方

 参加費:2500円(1回)※5月は4000円

 定員:12名

 ※遅刻・早退不可、動きやすい服装で参加してください。

 

 お問合せ・ご予約:070-5366-3614、kenshino@jcom.home.ne.jp            (4/21)

 

 

篠本賢一の最新情報をアップしました。(3/31)

 

 

遊戯空間ワークショップ2017年4月のお知らせ(若干日程を変更しました)

 4月6日(木)、20日(木)、27日(木)19時~22時 @アトリエそら(東上線中板橋駅下車)

 「演じるワークショップ」(3回)、参加費:9000円(3回)

 お問合せ・ご予約は:070-5366-3614、info@yugikukan.com  あるいは kenshino@jcom.home.ne.jp

 〈4/2〉

 

●「たったいま八月の冥王星でたったいま八月の地球では」(改訂版)、「全段通し仮名手本忠臣蔵」

 2作品の舞台写真をUPしました。上演記録ページでご覧になれます。どうぞお入りください。〈3/9〉

 

●篠本賢一出演決定!

 木下順二作、野村萬斎演出・主演「子午線の祀り」@世田谷パブリックシアター 2017年7月5日(水)~23日(日)

 (7月1日~3日プレビュー公演) 〈3/1〉

 

 

 

御礼申し上げます

外部演出作品 

◆終了しました。ご来場有難うございました。

 

劇団櫂人第三回公演

「ブルーストッキングの女たち」

作:宮本研 演出・美術:篠本賢一

 

「命みじかし 恋せよ乙女」

運命に翻弄されながらもそれぞれの恋を、人生を必死に生き抜いた女たちを中心に、近代日本の青春時代、大正を舞台に描いた傑作群像劇

 

出演:青木恵、東條将孝、向後正枝、鈴木里花、田中淳子、小池恵子、宮下文子、服部次郎、水野真由美、佐藤陽子、黒井暁子、金井賢一、山口しのぶ           (客演)柘植英樹、大南宏・草野峻平、滝沢直純(子役)

 

<期日>2017年5月24日(水)~28日(日)
<劇場>上野ストアハウス

 

詳しくは劇団ホームページ

https://www.gekidankaito.com 

◆ご観劇くださり、誠にありがとうございました。

  

遊戯空間・シアターXカイ提携公演

 

「全段通し仮名手本忠臣蔵」

 

作:竹田出雲 三好松洛 並木千柳

構成・演出・美術:篠本賢一

演奏:若月宣宏(太鼓)、設楽瞬山(笛)、丸山剛弘(チェロ)

 

出演:佐々木梅治(劇団民藝)、山谷勝巳、堀光太郎、渡辺聡

(俳優座)、永野和宏(劇団新人会)望野哲也、永井将貴(劇団昴)、草野峻平、

中井亮、池上礼朗(劇団銅鑼)、鈴木拓也(劇団レティクル座)、篠本賢一

観世葉子、神保麻奈、渕野陽子(青年座)秦由香里、青木恵(劇団櫂人)

中込里菜、福永奈津美

 

※をはり万造は体調不良のため降板しました。

 

2017216()19()

16日・17日18時開演、18日、19日13時開演

(ロビー開場は開演の1時間前、開場は開演の30分前)

 

劇場:東京・両国 シアターXカイ http://www.theaterx.jp/

 

 

大序から討入までの全ての段を網羅し、エピソードを割愛することなく約3時間で、主要人物を登場させる画期的な上演です。これまで4年間、リーディングで上演し再演を重ね好評を得てきましたが、本公演はリーディングではなく、古典芸能をテキストにした現代劇としての上演です。テキストの中からドラマの本質を抽出し、生演奏を絡めながら、古典芸能に真向うから挑戦する現代劇としての『仮名手本忠臣蔵』全段通し上演を目ざすものです。ご期待ください。

 

芸術文化振興基金助成事業

 

 

 ご来場ありがとうございました。無事終了致しました。

  

ストアハウスコレクションNo.8 

日韓演劇週間vol.4-見えざるコミュニティをめぐってー

 

 「たったいま八月の冥王星で

      たったいま八月の地球では(改訂版)

 

テキスト:和合亮一「入道雲」「廃炉詩篇」より

構成・演出:篠本賢一

 

出演:藤田三三三、三田直門(劇団銅鑼)、草野峻平、佐藤辰哉、

   小野田由紀子、篠田悦子、杉村誠子、中込里菜

 

チェロ演奏:丸山剛弘(25日は柳澤康司)

  

日程:2016年11月23日(水)~27日(日)

     23日、25日は14時、24日は19時、25日は18時、27日は12時開演。

会場:上野ストアハウス

 

福島の詩人、和合亮一氏が書いた二冊の詩集がある。

震災前に書かれた「入道雲」、そして震災後に書かれた「廃炉詩篇」、

いままでそれらをテキストにして劇を作ってきた。

震災からもうすぐ六年。東京では、震災の被害は意識の外に放置され、

故郷を奪われてしまった人々をないがしろに原発は再稼働する。

私たちは今、再び和合亮一氏のことばに向き合おうと思う。

 

「廃炉まで四十年(現時点)、ところでわたしの言葉の 原子炉を廃炉にするには 何年かかるのだろう」

 

和合氏のことばを借りて描くのは、故郷福島への郷愁や汚染への憤りだけではない。それは、ことばの向かう側にあるもの、時を超えて人間が叫び続けてきた何かである。いま、詩人のことばが時間と空間を横断する。

 

上野ストアハウスHP  http://www.storehouse.ne.jp/

 

 

 

ご紹介

◆遊戯空間の「曾根崎心中」が紹介されました!

 

「現代に生きる近松
       ―戦後60年の軌跡―」
深澤昌夫著

雄山閣刊 定価6930円

戦後演劇史を近松上演をめぐって考察する力作です。

◆篠本賢一が「鏡花劇」について寄稿しました!

 

「アナホリッシュ國文学 第6号春」

特集:泉鏡花は誰だ 妖怪変化が跋扈する

 

「現代能」篠本賢一

 

響文社刊 定価〔本体1600円+税〕

求む!

◆求む!ボランティア・スタッフ

 

遊戯空間は、毎年、約2本ぐらいの公演を企画していますが、劇団ではありません。

公演ごとにキャスト、スタッフを集める演劇企画集団です。

そのため、いつも人材不足に悩んでいます。

公演のお手伝いをしてみませんか。
あなたのエネルギーを私たちに少しだけ分けて下さい。
詳しくはメールにてお問合せを。

 

info@yugikukan.com  件名「スタッフ募集」

◎経験不問、報酬なし