最新情報

遊戯空間ワークショップ17年8月・9月のお知らせ

  「演じるワークショップ」~コトバとカラダとココロを点検する~

 

 講師:篠本賢一

 

 8月5日(土)、12日(土)、16日(水)、18日(金) 

 9月9日(土)、16日(土)、30日(土) 

 18:30-21:30

 

 

 @アトリエそら(東上線中板橋駅5分 板橋区弥生町58-5 スペースsola 地下1階) 

 

 対象: プロフェッショナルな演技を勉強したい方

 参加費:2500円(1回)

 定員:12名

 ※遅刻・早退不可、動きやすい服装で参加してください。

 

 お問合せ・ご予約:070-5366-3614 kenshino@jcom.home.ne.jp            <8/17>

 

 

 

 

遊戯空間公演情報!その2

 

2018年3月

和合亮一『詩の礫(つぶて)』による最新作上演決定!!

 

『詩×劇2018 つぶやきと叫び~礫による礫ふたたび~』

 

テキスト:和合亮一

構成・演出:篠本賢一

 

★特報

「詩の礫(つぶて)」(徳間書店)のフランス語版が、現地の総合文化誌「NUNC」主催の文学賞「ニュンク・レビュー・ポエトリー賞」(翻訳詩集部門)の第1回受賞作に選ばれました。             <7/27>

 

 

 

 

 

遊戯空間公演情報!その1 

 

 2018年1月18日~22日

 第8回したまち演劇祭in台東に参加

 

 浅草・木馬亭に あの

 

『全段通し仮名手本忠臣蔵』

 

 が帰って来る!

 

 乞うご期待!! 

 

 

 

したまち演劇祭2018公式サイト 特集ページ

 http://www.shitamachiengekisai.com/2018/  

<7/27>

 

 

 

 

 

篠本賢一の最新情報をアップしました。(3/31)

 

  

●「たったいま八月の冥王星でたったいま八月の地球では」(改訂版)、

 「全段通し仮名手本忠臣蔵」2作品の舞台写真をUPしました。

 上演記録ページでご覧になれます。どうぞお入りください。            〈3/9〉

  

御礼申し上げます

篠本賢一出演『子午線の祀り』

好評のうちに閉幕しました。

ご来場の皆様ありがとうございました。

 

【作】木下順二

【演出】野村萬斎

【音楽】武満徹

 

【美術】松井るみ【照明】服部基【音響】尾崎弘征  【衣裳】半田悦子【ヘアメイクプラン】川口博史  【演出助手】桐山知也【舞台監督】田中直明

 

【出演】

野村萬斎、成河、河原崎國太郎、今井朋彦、村田雄浩、若村麻由美 

佐々木梅治 観世葉子 小嶋尚樹 星智也

月崎晴夫 金子あい 円地晶子 篠本賢一

内田潤一郎 時田光洋 松浦海之介 嵐市太郎

 

岩崎正寛 浦野真介 駒井健介 西原康彰 神保良介

武田桂 遠山悠介 三原玄也 森永友基

宇田川はるか 香織 田村彩絵 吉川依吹

 

@世田谷パブリックシアター 

2017年7月5日(水)~23日(日)(7月1日~3日プレビュー公演)

 

 

 

 

 

 

 

外部演出作品 

◆終了しました。ご来場有難うございました。

 

劇団櫂人第三回公演

「ブルーストッキングの女たち」

作:宮本研 演出・美術:篠本賢一

 

「命みじかし 恋せよ乙女」

運命に翻弄されながらもそれぞれの恋を、人生を必死に生き抜いた女たちを中心に、近代日本の青春時代、大正を舞台に描いた傑作群像劇

 

出演:青木恵、東條将孝、向後正枝、鈴木里花、田中淳子、小池恵子、宮下文子、服部次郎、水野真由美、佐藤陽子、黒井暁子、金井賢一、山口しのぶ           (客演)柘植英樹、大南宏・草野峻平、滝沢直純(子役)

 

<期日>2017年5月24日(水)~28日(日)
<劇場>上野ストアハウス

 

詳しくは劇団ホームページ

https://www.gekidankaito.com 

◆ご観劇くださり、誠にありがとうございました。

  

遊戯空間・シアターXカイ提携公演

 

「全段通し仮名手本忠臣蔵」

 

作:竹田出雲 三好松洛 並木千柳

構成・演出・美術:篠本賢一

演奏:若月宣宏(太鼓)、設楽瞬山(笛)、丸山剛弘(チェロ)

 

出演:佐々木梅治(劇団民藝)、山谷勝巳、堀光太郎、渡辺聡

(俳優座)、永野和宏(劇団新人会)望野哲也、永井将貴(劇団昴)、草野峻平、

中井亮、池上礼朗(劇団銅鑼)、鈴木拓也(劇団レティクル座)、篠本賢一

観世葉子、神保麻奈、渕野陽子(青年座)秦由香里、青木恵(劇団櫂人)

中込里菜、福永奈津美

 

※をはり万造は体調不良のため降板しました。

 

2017216()19()

16日・17日18時開演、18日、19日13時開演

(ロビー開場は開演の1時間前、開場は開演の30分前)

 

劇場:東京・両国 シアターXカイ http://www.theaterx.jp/

 

 

大序から討入までの全ての段を網羅し、エピソードを割愛することなく約3時間で、主要人物を登場させる画期的な上演です。これまで4年間、リーディングで上演し再演を重ね好評を得てきましたが、本公演はリーディングではなく、古典芸能をテキストにした現代劇としての上演です。テキストの中からドラマの本質を抽出し、生演奏を絡めながら、古典芸能に真向うから挑戦する現代劇としての『仮名手本忠臣蔵』全段通し上演を目ざすものです。ご期待ください。

 

芸術文化振興基金助成事業

 

 

 ご来場ありがとうございました。無事終了致しました。

  

ストアハウスコレクションNo.8 

日韓演劇週間vol.4-見えざるコミュニティをめぐってー

 

 「たったいま八月の冥王星で

      たったいま八月の地球では(改訂版)

 

テキスト:和合亮一「入道雲」「廃炉詩篇」より

構成・演出:篠本賢一

 

出演:藤田三三三、三田直門(劇団銅鑼)、草野峻平、佐藤辰哉、

   小野田由紀子、篠田悦子、杉村誠子、中込里菜

 

チェロ演奏:丸山剛弘(25日は柳澤康司)

  

日程:2016年11月23日(水)~27日(日)

     23日、25日は14時、24日は19時、25日は18時、27日は12時開演。

会場:上野ストアハウス

 

福島の詩人、和合亮一氏が書いた二冊の詩集がある。

震災前に書かれた「入道雲」、そして震災後に書かれた「廃炉詩篇」、

いままでそれらをテキストにして劇を作ってきた。

震災からもうすぐ六年。東京では、震災の被害は意識の外に放置され、

故郷を奪われてしまった人々をないがしろに原発は再稼働する。

私たちは今、再び和合亮一氏のことばに向き合おうと思う。

 

「廃炉まで四十年(現時点)、ところでわたしの言葉の 原子炉を廃炉にするには 何年かかるのだろう」

 

和合氏のことばを借りて描くのは、故郷福島への郷愁や汚染への憤りだけではない。それは、ことばの向かう側にあるもの、時を超えて人間が叫び続けてきた何かである。いま、詩人のことばが時間と空間を横断する。

 

上野ストアハウスHP  http://www.storehouse.ne.jp/

 

 

 

ご紹介

◆遊戯空間の「曾根崎心中」が紹介されました!

 

「現代に生きる近松
       ―戦後60年の軌跡―」
深澤昌夫著

雄山閣刊 定価6930円

戦後演劇史を近松上演をめぐって考察する力作です。

◆篠本賢一が「鏡花劇」について寄稿しました!

 

「アナホリッシュ國文学 第6号春」

特集:泉鏡花は誰だ 妖怪変化が跋扈する

 

「現代能」篠本賢一

 

響文社刊 定価〔本体1600円+税〕

求む!

◆求む!ボランティア・スタッフ

 

遊戯空間は、毎年、約2本ぐらいの公演を企画していますが、劇団ではありません。

公演ごとにキャスト、スタッフを集める演劇企画集団です。

そのため、いつも人材不足に悩んでいます。

公演のお手伝いをしてみませんか。
あなたのエネルギーを私たちに少しだけ分けて下さい。
詳しくはメールにてお問合せを。

 

info@yugikukan.com  件名「スタッフ募集」

◎経験不問、報酬なし