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第十二回 有鄰館演劇祭参加 蔵芝居2019

千賀ゆう子企画×遊戯空間公演

 

「桜の森の満開の下」

 

原作/坂口安吾 構成・演出/篠本賢一 出演/加藤翠、木舘愛乃、神保麻奈、青木恵 ほか

楽士/竹田賢一(エレクトリック大正琴)

2019年10月12日(土)18:30 13日(日)14:00

@桐生市有鄰館(酒蔵)

入場料 一般2500円 高校生以下1500円

 

詳細は順次お知らせします。

第2回 江戸まち たいとう芸楽祭参加

 

「全段通し仮名手本忠臣蔵」

 

出演:佐々木梅治、をはり万造、観世葉子、神保麻奈、渡辺聡、渕野陽子、川野誠一、古田美奈子、草野峻平、川邉史也、篠本賢一 ほか

 

2020年1月29日(水)、31日(金)~2日(日)

@浅草見番

 

乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊戯空間ワークショップ 参加者募集!

~コエとカラダとココロを点検しイキを豊かにするメソード~

 

講師:篠本賢一(遊戯空間主宰)

 

俳優にとって必要な三つの力に着目し研修します。

それは「存在力」「描写力」「交流力」です。

これらは、私が日本の伝統芸能から抽出したエッセンスです。

このワークショップでは、日本の古典芸能の方法と西洋演劇の方法を融合させた究極の演技システムを目指します。

スタニスラフスキーは、初期においては西洋の心身二元論だったものが、晩年、ヨガや東洋演劇にも影響を受け、心身の統合を目指したと言われています。そのような時代を超えた総合的な捉え方をしなければ、進化する現代演劇へのアプローチは困難と言えるでしょう。

日本の伝統芸能、とりわけ、能は、世界的に見ても総合的な演劇です。

能は、退屈なもの、様式で縛られているものと、もしお考えでしたら、それは誤りです。

私は、伝統芸能を専門とする人間ではありませんが、故観世榮夫という稀有な存在から多くを学び、それを自らの手で如何に発展させていくことができるか、ということを命題に活動をしています。

伝統芸能の外側にいる人間に何がわかるか、と言われるかもしれませんが、外側にいるからこそ、また、あとづけだからこそ、現代演劇の架け橋ともなれるのではないかと考えています。

私とともに、演技について考え、実践してみませんか。

皆さんの参加をお待ちしています。

 

篠本賢一


◆声のクラス…水曜日・午前10時30分~12時30分
◆演技のクラス…土曜日・18時30分~21時30分
※休講になる日もありますので事前にご確認ください。


内容

〇身体エクササイズ⇒古典芸能の技法とそのバリエーションにより身体の中心感覚と空間への働きかけを実践する

〇交流エクササイズ⇒相手の心を読み、魂に届く言葉を模索する

〇声のエクササイズ⇒古典作品、近現代詩による発声法と朗誦術で声に強さとしなやかさと繊細さを獲得する

 

対象 

演技レッスンを通じてコトバとカラダを考えたい方ならどなたでも参加可能です。

 

このワークショップについて

参加者のレベルに配慮して進行します。メンバーによってはとても高度になったり、逆にシンプルになったり、柔軟に行っています。

心身を高めていくことは簡単ではありません。一回の参加で成果を求め過ぎずに、ある期間、継続的な参加をお勧めします。

 

定員:10名程度 (開催前日までにメールで予約すること、定員オーバーの場合は先着順)

※遅刻・早退不可、動きやすい服装で参加してください。

 

参加費:声のクラス1500円・演技のクラス2000円

※ゆるやかに進行します。毎回受講できなくても大丈夫です。

 

参加申込み方法:メールにて、件名「WS参加」、本文「参加日時」を書いて送信してください。

 

お問合せ・ご予約:070-5366-3614 kenshino1004@softbank.ne.jp           

 

御礼申し上げます

盛会でした。ありがとうございました。

 

観世榮夫十三回忌~パフォーマンスと映像で観世榮夫を回顧する~ 

 

2019623日(日)14時~16時(30分前開場)

銕仙会能楽研修所 東京都港区南青山4-21-29 

  東京メトロ「表参道」駅下車(銀座線・千代田線・半蔵門線)

A4A5出口より坂道下り信号角

 

参加費 3500円(付 書籍)

 

出演/新井純 和泉舞 江幡洋子 大村未童 観世葉子 日下範子 坂本容志枝 篠本賢一 仁木恭子 前田真里衣 をはり万造(五十音順) 柴田稔(特別出演)

  

演奏/大和田葉子(フルート)設楽瞬山(尺八)丸山剛弘(チェロ)

 

協力/岡橋和彦、岡本章、笠井賢一、首藤美恵、宮内勝、アトリエそら、()せたがや文化財団、流山児★事務所、銕仙会

書籍編纂/石原重治、笠原拓郎、望月通治 藤久ミネ

 

主催/ヒデオゼミ

 

観世榮夫(かんぜひでお、1927- 2007年)観世雅雪(七世銕之丞)の二男。兄の寿夫、弟の静夫(八世銕之亟)と“観世3兄弟”として知られる。3歳で初舞台を踏み、6歳で初シテ。観世流シテ方でありながら、故喜多実に私淑して1949年、喜多流・後藤得三の芸養子となり、後藤栄夫を名乗る。1953年、兄らと華の会を結成。1958年には能楽協会を離脱。1960年、福田善之らと劇団青年芸術劇場を旗揚げし、新劇、オペラの演出も手がけ、舞台、映画で俳優としても活動する。1970年、兄を中心とした冥の会にも参加。1979年、兄の死の直後、能界に復帰した。能役者ながら小劇場の演劇にまで出演する希有な俳優として活躍し、伝統演劇と現代演劇の橋渡し役を担った。

 

外部演出・出演情報

 

ご来場ありがとうございました!

 

劇団櫂人第五回公演『かさぶた式部考』

作:秋元松代 演出・美術:篠本賢一

2019年5月29日(水)~6月2日(日) 於 上野ストアハウス

 

劇団櫂人 http://wwww.gekidankaito.com/

M・B・Eプロジェクト⊕シアターX提携

『喪服の似合うエレクトラ』三部作通し上演

 

2018年10月27日・28日 東京・両国シアターX

平成30年文化庁芸術祭参加